森闪闪

動植物園開園60周年記念絵本「森きららのそらとぶペンギン」刊行

image

動植物園開園60周年記念絵本「森きららのそらとぶペンギン」刊行

1961年に佐世保市亜熱帯動植物園として開園した森きららは、今年5月に開園60周年を迎え、その記念すべき年に、市内の高校生が当園を題材に手掛けた絵本を刊行しました。

絵本を制作したのは、長崎県立佐世保西高等学校に通う今井 大貴さんです。
同校が取り組む地方創生をテーマにした「ふるさと創生大作戦」の授業の一環で、当園を題材にした絵本制作を発案されました。

絵本は、A4サイズ26ページで、森きららのペンギン館で飼育する「さくら」と飼育係が心を通わせていくあたたかいストーリーと、躍動感あふれる絵がとても魅力的です。

当園では、今井さんが絵本を自費出版して市内の幼稚園や保育園に贈呈したいという夢を知り、園として力になることができないか模索をしていたところ、十八親和銀行が創設した長崎の魅力をカタチにするための補助金制度「長崎Re-BrandingFund」活用の話が舞い込み、絵本刊行の夢が実現することとなりました。

絵本は、全部で500冊印刷しており、佐世保市内の幼稚園保育園に各1冊ずつ贈呈しました。

「森きららのそらとぶペンギン」販売中!

森きらら内『ZOO SHOP Kirara』、九十九島パールシーリゾート内『アクアショップきらら』、『九十九島商店』でお買い求めいただけます。ぜひ、ご利用ください。

※iBankマーケティング株式会社(株式会社ふくおかフィナンシャルグループ傘下)が運営するクラウドファンディング『エンニチFUNDING』での販売は終了いたしました。